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コンブチャとは昆布茶ではなく紅茶キノコのこと

今年55歳の独身男性です。 未だに実際に試してはいませんが、「気になる健康法」という視点で語らせて下さい。

ネットでのとある作業中に「コンブチャ」という字句が目に入りました。当然昆布茶が即座に頭に思い浮かびましたが、検索してみると意外なことが判明したのです。その正体は紅茶キノコでした。

思い出すことしばしの間、一つの解答に脳の引き出しが開かれました。それとの出会いは、有名漫画家の代表的なギャグ作品の中で言及されていた単語の連発によってでした。当時の私には理解できるものではありませんでしたね。

当然ネットなどが無い時代でしたので、知らないことの基本は家庭か、学校でのみという、ごく常識的な世界でのみでしたから。残念ながら即座にその正体の端緒に触れられる解答はどうしても見つけることが出来ませんでした。思わぬ形でそれの実物と出会ったのはさらに数年後のこと。仲の良かった友人宅へ遊びに行った時、彼の母親が褐色の瓶に何かをいれているのを見て思わず尋ねてみたのです。紅茶キノコ、という単語を耳にした瞬間、その見た目のグロテスクさに驚きました。そして求めていた物が実際したという素直な驚きと。瓶の蓋を開けて見せてもらうと嫌悪感はさらに増大しました。ホルマリン漬けの標本なら確実に死んでいるのですが、瓶の中で生息しているその不気味な物体は生きているのです。まさに怪奇番組の怪物を目にしている気分でした。

部屋の中に漂ってくる異臭は独特で、形容しがたかったことを覚えています。さまざまな効能があると友人の母親は語ってくれましたが、子供心にも胡散臭さを感じました。苦労して菌を分けてもらい、紅茶の中で培養したというのですが、腐ったお茶の毒性は親から聞かされていて、さらに危険度が高いと即座に判断した私は、勧められた試食をきっぱりと断ったのは現在でも正しい判断だと思っています。

紅茶キノコのブームはその後自然的に終息したと聞かされました。毒性も含めて、効果の真偽は現在でも取り沙汰されているよですが、私自身の素直な見解は、確かめてみたくはないです。ただ、興味はあります。誰もが幼い時には嫌悪感を感じながらもグロい要素を持つ物に対する好奇心があるように、その正体を確かめてみたいという願望は確かに現在もあります。ですが、自分をモルモットにしたい、という願望はありません。

一日何回、何グラムまで、という処方がなされていても恐らくそれを守ることは出来そうにありません。効果については万能薬のような効能を謳っているものもあることを鑑みると、一概には断言できないようですね。個人的には最も関心のある部分は、やはり味ということになるでしょうか。決して美味ではなさそうですが。現実として私の身の周りにはコンブチャは存在していませんから、価格等を少なくとも当分の間は心配しなくても良さそうです。 口にするか否かということは、そういう機会が現実にあってから、ということになるでしょうね。

ベタなウォーキングが1番良い!

ウォーキング
私は30歳の既婚女性です。

結婚を機に夫の転勤について行く為、どちらかというと都心のオフィスで部下をもってバリバリ働いていたタイプだったので、仕事を退職したことはかなり大きな出来事でした。

当時は残業も多く、プライベートな時間を確保することがなかなか難しかったのですが、夫と付き合ってからは週末かもしくは平日の夜に1時間程度のウォーキングをするようになりました。

きっかけはテレビや雑誌などではなく、夫のダイエットに付き合っていたことになります。
週に1回、少し息が上がる程度のペースでウォーキングを始めるようになり、半年が経った頃、それまでかなりの愛煙家だった私が一切タバコを吸いたいという気持ちがなくなりました。
また、体重も2キロほど落ち、疲れにくくなったと感じています。

現在は、妊娠出産を経て夫と2人でウォーキングすることはなくなりましたが、ウォーキングする癖がついていたので、妊娠中の体重管理も増えすぎることなく、安産で出産することができました。
今は子どもが小さいのでなかなかウォーキングという目的で出かけることができなくなってしまいましたが、子どもを抱っこして散歩することでウォーキング代わりにしています。

週に1回でも続ければ何かしら効果は出るものだと感じました。