月別アーカイブ: 2016年4月

ダイエットをしているのにポッコリお腹が変わりません

ポッコリお腹に悩んでいます。
今までと同じような生活をしているのに、30代になってからはどんどん体重が増えてきて、代謝が悪くなってきているんだなと感じています。

ポッコリ出ているお腹が気になってダイエットをしてみるのですが、なかなかお腹がだけが痩せません。
お気に入りの服を着ても、ポッコリ出ているお腹が気になってしまい、オシャレを楽しめなくなってしまいました。

ダイエットをして体重が減っているのに、何故お腹だけはずっと出ているのか・・とても辛いですね。
オバサン体型になってきている自分を受け入れることができず、スポーツジムに通って身体を鍛えようかと悩んでいます。

ただ食事制限をしただけではポッコリお腹は引き締まりませんので、もう運動しかないのかなと思っています。
ただ、長年運動をしていないので面倒臭いですし、長続きしないような気がしています。
チュニックなどで誤魔化していますが、引き締まったウエストとスッキリしたお腹に憧れます。

 

基礎代謝を高める事がシェイプアップへの第一歩

全ての人間に備わっている「基礎代謝」は、加齢と共に減少していきます。
厚生労働省のデータによると、女性の基礎代謝基準値は10歳-11歳で34.8kcal、30-49歳で21.7kcalとなります。
代謝が鈍ってしまうと、どうしても太りやすくなってしまいます。
特に女性は脂肪が溜まりやすいため、より注意が必要です。

どうすればいいかというと、ずばり「基礎代謝を上げる」事に尽きます。
一番効果的な方法は、やはり運動する事なのですが、必ずしもハードな運動でなければならないとは限りません。
ホットヨガなど、室内で簡単にできる方法もありますので、そちらをお勧めします。

ムチムチの太ももが悩み

わたしが体で悩んでいるところは太ももです。
身長157センチ、体重45キロで標準体型のように思いますが、太ももが人よりも太いのです。
そのため、流行りのショーパンをはくこともできず、ミニのスカートも似合わず、いつも太ももを隠すような服ばかり選んでしまいます。

中学生や高校生のときはあまり気にしていなかったのですが、ある時友達に指摘された時から気になるようになりました。
制服のスカートも短くしていたのですが、気になり始めてからは長くするようになりました。

でもそれでは好きな服が着られずにいたので、太もものダイエットをしようと思い始めました。
たとえば、コロコロとむくみをとるようなローラーをしたり、筋トレを取り入れたり、痩身のクリームを塗り込むようなことをしました。
しかし、太ももについてしまっているお肉は全然とれません。

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また、エステの体験にいったときにも、太もものことを指摘されました。
この太もものお肉をとるためには~とプランを作成してくださったのですが、何度も通わなければならず、また高額であったため諦めるしかありませんでした。
わたしはこの先もこの太ももで過ごしていかなければなりません。

 

太ももに脂肪がつきやすい体質かも?

事実とはいえ、思春期の女の子にとって、かなり辛辣な指摘ですね。
その年代といえば、自分の外見を気にする傾向が強くなりますから、直球的でもオブラートに包んだ表現でも、指摘されるだけで恥ずかしくなってしまうものです。

マッサージやストレッチの継続も大切ですが、人は体質に差があります。
それこそ、投稿者の方のように「太ももだけ以上に脂肪がつきやすい」という体質の人もいますし、それは決して珍しい事ではありません。
いち早く解決したいのであれば、やはりエステなどでの脂肪吸引が近道になりますが、どうしても高額になってしまうので、あまり気軽にお勧めできないのが辛いところです。