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曲がらない、重い 腰を交換したい!

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私は今年で50歳の男性です。私が腰痛に悩まされたのは数年前からです。押しドアを開けようとしたときに腰に激痛が走りました。特に重たいドアでもなかったのですが突然激痛、腰を曲げることも歩くことも困難でした。

車の後ろ座席に寝ころびながら病院へ直行しました。それ以来1週間に1回病院へ通い電気治療を行っています。腰の筋肉をほぐしながらの治療を続けていますが現状維持のみです。日常生活で困っている事が3つあります。まず1つ目は朝起きたときに起きれません。腰を曲げることができず横向きになって徐々に腰を曲げていってやっと起きることができます。二つ目は起きても靴下を履くことができません。無理な体勢で履こうとすると腰に激痛が走ります。三つ目は普通に歩いていても激痛が走る時があります。歩くということは日常茶飯事ですのでその時に激痛が走るのは生活上非常に困る出来事です。

最近ではコルセットをしてきつく締めていないと歩くのも怖くなってきました。いつ激痛が走って歩けなくなるかと考えると非常に怖いです。毎日腰を交換できたら良いのにと感じながら生活を送っています。これからもこの状態と付き合っていかなければならないと思うと憂鬱な日々です。

腰痛が苦痛である

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私が腰痛になったきっかけは、会社で行った年末の大掃除です。

4時間、中腰で洗い物等をしたのがたたり、年末から腰痛が酷くなっていました。

会社の方針ですから、従わざるを得ず、無理しすぎてしまったのだと思います。

私は元々、背骨に歪みがあり、レントゲンなどを撮る際には「背骨が曲がっていますね」と必ず、指摘を受ける程です。

背骨の歪みと、年末の大掃除がたたったのだと思います。

私が痛めたのは、左側の腰でした。そして、腰痛が足通にも波及してしまい、歩くのにも足を引きずる程になってしまいました。

痛さのレベルは、痛みで寝返りがうてないレベルの痛さでした。

また、歯医者に通院した際にも、椅子を倒す際、「いてててて」と大の大人が叫ぶレベルの痛みでした。

私は、あまりの痛みに整形外科通院を決めました。

大の病院嫌いですが、あの痛みにはとても耐えられませんでした。

整形外科では、レントゲンの撮影や、問診などを行いました。

レントゲンでは、前述した通り、背骨の歪みについての指摘を受けました。

そして、処方されたお薬が「ロキソニン」と「胃薬」と「シップ」です。

ロキソニンは、1日1~2回服用しました。すると、今迄の腰

痛と足痛の痛みが和らいできました。

今でも、完治はしていませんが、寝返りをうてる程度には回復しました。

背骨の歪みは生涯、お付き合いしなければならない為、いかに負担を掛けず、生活していくか考えながら生活しています。

友達だと思ってこれからも付き合うことにしようか

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症状が緩和されたとは言え、現在でも腰痛持ちです。

上半身と下半身の接点ですから身体で一番負担が掛る場所ですから、相当な無理を経た結果なのです。ベルトコンベア相手の仕事はとてもきつくて、若い頃だからやれたのですが、その代償は大きかったのですね。

最初は筋肉の張りと違和感でしたが、身体を休ませる十分な回復時間が無いまま作業を続け、それがついに神経にまで達しました。ベルトコンベアでの作業の良いところは頻繁にラインが停止することでしたが、やれやれと腰を完全に降ろしてしまうと再び立ち上がる時が曲者なのですよ。

酷い時には手すりを頼らざるを得なくなり、仕事が滞って緊急停止の赤ボタンを押す一歩手前になったことも何度かありました。幸い会社に実害を及ぼすような事態となったことはありませんでしたが。これは私なりの誇りでもあるのです。

待ちに待った休日は身体を休めることに徹し、家の風呂で十分に腰を温めるなど工夫もしました。屈身や各種の体操も取り入れましたしね。マッサージに湿布に塗り薬も。確かにその場では効果を感じはするものの、まあ一時凌ぎに過ぎませんでしたが。月日が経つにつれ、腰の痛みと重みはだんだんと増してきました。ついにそれまでに無い痛みを感じだしてからは躊躇っていた医院へも行かざるを得なくなりました。

医師は休養が一番だと言ってはくれましたが、それでは根本的な解決になるとは当然思いませんでした。整体用の治療器に身体を委ねながら、そろそろ別の仕事を探そうかと思い続けました。湿布や飲み薬も自分で購った物よりかは効果があるかな、と思いもしましたが、簡単に復調というわけにはいかず、仕事を続けるのも限界に来ました。工場長に相談してみると、今まで実によく働いてくれたからこれからも来て欲しいとは言われたものの、取りあえず休職ということにしてもらい、医師の診断書を提出して一月ほど様子を見ることにしました。

入るはずの金が入らなくなったのは痛かったのですが、止むを得ないと腹を決めたのです。休養の効果もあり約束の期間を経て復帰しましたが、身体が慣れたのか仕事は予定していた期間まで続けることが出来ました。痛みという点で一番だったのはぎっくり腰でしたが、辛さでは疲れ腰の方が上でしたよ。ぎっくり腰は起こった瞬間は息も吐けないほどの激痛で、横臥した身体を起こすのも最初の内は七転八倒でしたが、日を経るごとに痛み自体は和らいで回復が自覚出来ました。

これに対して疲れ腰は筋肉のこわばりと疲労感が消えずに残って、それが日常となるのが辛かったのです。その仕事を変えてからも基本的には肉体労働が続き、椎間板ヘルニアを覚悟しての毎日はしんどいものでした。精神的にも、肉体的にもね。現在ではその責め苦からは解放はされましたが、身体が冷えてくると痛み出すことはしょっちゅうで恨めしくもなります。

でも自分の身体ですから逃げ出すことも適わず、これからも付き合うことになります。痛みも戦友だと思えば辛くなくなるかもな、くらいの感覚で過ごすことにしましょうか。私のこの体験記が腰痛で苦しんでおられる方々への何らかの一助となればそれは望外の喜びです。痛みからの解放を切実に望んでいますよ。

腰痛についてお話します

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私は、現在45歳です。昨年位から腰痛持ちになりました。

近所の整形外科に通っていますが、行った時は楽になりますが又、痛くなるという悪循環です。私は、遺伝的な部分があると思います。父が腰痛持ちで、似てしまったのだと思います。クリームもシップも病院で貰っていますが、付けた時は効くのですが、又痛くなるという体質なのでしょうか。

今、ヨガに通っています。背筋もピンと伸びるし、腰痛も少しずつですが、改善してきたように思います。あれだけひどかった腰痛が、ヨガは凄いと思います。だんだん改善出来てきたのは奇跡だと思います。

朝、起きる時に一番辛くて、寝返りを打つのも辛くて、腰をひねって寝違えてしまっているような、症状が毎日でしたので、本当にヨガに通って良かったと思っています。平日のヨガは、割と年配の方が多く通われています。ヨガというと若い方が通うという、イメージがあったのですが、年配の方が多いのでとても通い易いです。

私は、整形外科でも治らなかった腰痛が、今ヨガにやって少しずつですが、改善してきていますので、整形外科には、これから通わずに、ヨガのみにする予定です。クリームや薬を付けてもダメだった腰痛が、ヨガは凄いです。

ぎっくり腰。動けない恐怖。

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若い時は、体力も筋力もあったから、腰痛なんて無縁でした。

けれど、30をすぎ、40をすぎ・・徐々に筋力が落ちた時に、やってしまったぎっくり腰。

年寄りがなるもの、という思いがあったため、自分がなったときは痛みもさることながら精神的にもショックでした。

そして腰というのは、痛いとなったらここまで痛いのか!と思う程。

想像以上の痛さに「動けない」のがよくわかりました。

腰がひきつるような感覚というか、これ以上動かしたら、私の体、バラバラになるんじゃないかとさえ思いました。

そして動かさないようにすることさえ「痛い」んです。

腰って体の中心にありますし、それが動かないとなるともう体全体が動かない。

腰が痛いはずなのに、なんだか腕を動かすのさえはばかられ、足なんてもってのほかです。

ぎっくり腰から数日、やや回復はしたのですが、何をやってしまったのかそのまま軽い腰痛が残ってしまいました。

おそらく、自分でも動かすのが怖いんでしょうね。知らず知らずに庇っている自覚があります。

腰が痛いと、歩き方もなんだかお年寄りみたいになってしまって・・・。

今、サポーターをしたり、温めてみたりしてますが、どうしてもあの動けなくなる恐怖がよみがえってしまいます。

この痛みから解放される日は来るのか、今はそれすら不安です。

出産後の骨盤のズレ

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私は今まで、腰痛とはまったく無縁の人間でした。

しかし、子どもを出産して骨盤が歪んでしまってから、出産前の私とはまるで別人のように、腰痛に悩まされるようになってしまいました。

まず、一番苦しいのは、朝、布団から起き上がるときです。まっすぐ天井を見て寝ているのですが、起きようと思っても、腰にピキーンと激痛が走り、身動き1つできません。仰向けのままでは起き上がれないので、横向きになろうとするのですが、それすらも「うぐぐ…っ」と声を出さないと横を向けません。とにかく微動だにできません。

でも、子どもたちも起きてくるし、起きないわけにはいかないので、力を振り絞って起きます。そしてシャッターを開けるのにも一苦労で、いつかぎっくり腰になるのではないかとハラハラしています。

そこまでの動作が終わると、さきほどの腰痛が嘘のように動けるようになるのですが、朝起きぬけの激痛は1日の始まりとして不快そのものです。

どうにかならないものかと、整骨院に一括で4万払って骨盤矯正に行っていたのですが、子どもを預けるために旦那が休みの日にしなければいけないし、なにかと行事が重なり、本来なら週2のところを月1しか行けませんでした。

結果、良くなることはなく、現在残りのチケットはあるものの、通い始めと同じような状況で、気休めにしかなっていません。骨盤のズレをなおすには、定期的に通わなければ行けず、まだ下の子が1歳と手がかかるので、もうしばらくこの痛みとうまく付き合っていかなければいけないなと思っています。

すごく痛いとちょっと痛いを行ったり来たり

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39歳の主婦です。

子どもが新生児の頃から抱っこをしていないといつまでもあきらめずに泣き続ける子だったため一日中抱っこをしていました。寝かしつけももちろん抱っこかおんぶです。

抱っこを続けていると段々と重くなってくるので知らず知らず腰を反らせていたのが腰を痛めた原因でした。さらに腰が痛いので何とかこどもをおろすためにおんぶで寝かしつけたあとに気づかれないようにベッドにおろそうとして腹筋もないのにブリッジしたのもよくなかったようです。

今は大きくなったので抱っこすることも減ったのですが、たびたびやらかしてくれます。洗濯物を畳んでいると遠慮なく飛び乗ってきて「ズキン!」、雑巾がけをしているともちろん乗って来ますし。

不意打ちされたときの腰の痛みも辛いですが、痛みで静止してこの後動くとどんな痛みが待っているのかと思うとものすごく緊張します。

もう年中なので「腰が痛いから座って抱っこにしようね」というと従ってくれるのですが、遠出したときに帰り道に「お母さんのおんぶがいい」と言って絶対に譲れないという顔をされます。

選ばれた優越感のあとに大変な道のりが待っています。子どもが落ちにくく、腰に優しい角度を考えながら一刻も早くおろすために足早に歩きます。毎週接骨院に行っていますが、すごく痛いときは鍼を打ってもらってそこから電気を流します。ちょっと痛いだけの時は電気だけ流してもらいます。

どちらにしても施述してもらうと楽になるので子どものいたずらもわがままも小さいうちはしょうがないと思って怒らずにいます。

腹筋がないのも原因のようなので座る時に腹筋を意識して座ったり、ヨガを始めようかと思ってサイトをのぞいているところです。

腰痛のまっさいちゅう

腰痛

数日前から腰痛になっています。

以前からたまに腰がはったり痛いことがありましたが、今回のはそれよりもきついです。長引きそうな予感がします。

今回の腰痛の前触れは、ちょっと腰がはるな・・という感触でした。それがそれだけで終わらずに、すぐに痛みに変わりました。

腰痛になってまず困ったことは、服の着替えがしづらいことです。足を上げるのが大変で、座りながらパンツをはきかえています。

靴下はさらに大変です。片方の靴下をはくだけで息をつめて痛みに耐えているので、はき終わるとちょっとぐったりしてしまいます。

立っているときは、腰に負担がかからないようにしょっちゅう足の重心を変えているので、落ち着きがない人に見られそうです。

腰痛だからなるべく座っていたいのですが、座れればどこでもいいとはいえず、腰が楽になれるようなところでないとつらいです。

ちょっと姿勢を変えるだけでも痛みが走るので、いったん座ると立ち上がるのがつらいです。

普段しているストレッチは、腰痛が消えないとできないので、太ってしまったのではないかと思います。体重計に乗るのが怖いです。

食事に気をつけないとと思っていますが、ストレスがたまっているので甘いものをつい食べてしまいます。

知らなきゃ損!?糖質制限健康法

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いま、私がとても気になっている健康法は、「糖質制限健康法」です。

糖質制限という言葉に、聞き慣れないという方も多いと思いますが、もし日頃私たちが主食として口にしているラーメン、ピザ、パスタ、それに日本人が大好きなご飯…主に炭水化物を多く含む物ですが、これらを過剰摂取することが、身体に「毒」だとしたらとても恐ろしいとは思いませんか?

実際に、生活習慣病と糖質過多傾向の食生活との関連性は、現代医学で徐々に解明されてきています。

しかし、ご飯や美味しいパスタ、それに甘くて美味しいスイーツがないと生きていられないので糖質制限なんて無理…と最初から諦めてしまう方も多いと思います。

私も甘い物には目が無いので、やっぱり最初はそんなの無理だろうと思っていました。でも実際に糖質制限メニューを調べると、できなくもなさそうだし、やってみようかなという気になってきました。

例えば、スイーツの代わりとして果物を食べたり、丼ものメニューのご飯を豆腐に置き換えてみたりと、普段食べているものにちょっと工夫を加えるだけで、魔法のように低糖質の食事へと変わるんです。

ネットで調べてみると、ズボラな私でも簡単に作れそうなメニューもたくさんあったので、早速自分にぴったりのメニューを見つけて糖質制限に挑戦してみようと思います。

皆様もこの機会に、ご自分の健康と向き合ってみてはいかがでしょうか。

腰痛持ちになって3年

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もともと腰痛知らずだったのですが、出産がきっかけで腰痛持ちになってしまいました。

非常に難産だったことで、骨盤が小さいのに対し赤ん坊の頭が大きく骨盤を損傷してしまったのかもしれません。

33歳で出産してから3年がたち現在36歳です。

私の体重が43キロと軽めなのに対し子供が3500グラムと大きく生まれてきたので抱っこはもちろんのこと、オムツ交換やお風呂に入れたりするのにも腰を使い腰痛がひどくなってしまいました。

特にかがんだりする体制がつらく、立ち上がる時に激痛が走ります。 新生児の育児が大変で出産あとの骨盤ベルトをしていなかったのも原因かもしれません。

出産あとは最低3ヶ月ほど骨盤ベルトをするのが好ましいようです。あとで整体の先生に聞きとても後悔しました。

現在は週に一回で整体に通い電気を通してもらったり、マッサージを受けています。

あまり痛みが酷いときは鍼灸治療もします。整体も忙しくてなかなか通えなくなると調子が悪くなるので、あまり行かない期間が長くならないように注意しています。

調子が悪くなってから行くのではなく、酷くならないうちに通われることをおすすめします。

あとは自分自身が姿勢が悪くならないように日々意識をすることも大切です。